JavaScriptの勉強を始めたので、今回はコードを書くときの基本ルールについて整理していきます。
HTMLやCSSを勉強してきたので、共通する部分もあり、比較的理解しやすい内容でした。
ただ、分かったつもりでも、ちょっとした記述ミスでエラーが起きてしまうこともあります。
初心者のうちに基本をしっかり押さえておきたいと思います!
① 半角文字を使うこと・大文字と小文字を区別すること
JavaScriptのコードを書くときは、記号やキーワード、変数名、数値などを正しい形式で記述する必要があります。
例えば、数値をコードに書く場合は半角数字を使います。
日本語を入力したあと、入力モードを切り替え忘れて全角数字を入力してしまう、といったミスにも気をつけたいです。
また、JavaScriptでは大文字と小文字が区別されます。
例えば、name と Name は別の名前として扱われます。
私は以前、p と P を間違えてエラーが起きたことがありました。
小さな違いですが、正しく動かない原因になるので注意したいです。
なお、文字列の中では日本語や全角文字も使えます。コードのすべてを半角文字にしなければいけない、というわけではありません。
② 文字列はクォーテーションで囲む
JavaScriptで文字列を表すときは、基本的にシングルクォーテーション(')かダブルクォーテーション(")で囲みます。
例えば、次のように書きます。
'こんにちは'
"こんにちは"
どちらも文字列として扱われます。
では、どちらを使うのがいいのでしょうか?
調べてみると、シングルクォーテーションは入力しやすい、見た目がすっきりするといった意見がありました。
どちらを使うかは、プロジェクトのルールなどによっても異なります。
私は参考にした本がシングルクォーテーションを使っていたので、まずは自分のコードもシングルクォーテーションで統一することにしました。
書き方を統一しておくと、コードを見直すときにも分かりやすそうです!
③ スペースと改行を適切に使う
これもHTMLやCSSの勉強と共通する部分です。
コードが長くなってくると、改行やスペースがないだけで読みにくくなってしまいます。
そのため、適度に改行を入れたり、処理のまとまりごとにスペースを入れたりして、見やすくする工夫が必要です。
ただし、JavaScriptではスペースや改行を入れる位置によって、コードの意味が変わったり、エラーにつながったりすることがあります。
不要なスペースがすべてエラーになるわけではありませんが、必要な記号やスペースが抜けていないか、正しい位置に書けているかを確認することが大切です。
④ コメントの書き方
コードの中にメモを残したいときは、コメントを使います。
JavaScriptには、主に次の2つの書き方があります。
1行のコメント
// ここにコメントを書く
複数行のコメント
/*
ここにコメントを書く
複数行にわたって記述できる
*/
複数行のコメントはCSSと同じ書き方なので、覚えやすかったです。
コメントは、コードの説明や自分用のメモを残したいときに便利です。
基本ルールをしっかり覚えることは大切!
今回、JavaScriptを書くときの基本ルールを整理してみました。
HTMLやCSSと共通する考え方もあったので、比較的理解しやすかったです。
ただ、分かったつもりでも、単純な記述ミスで何分も時間を使ってしまうことが多々ありまして・・・
初心者のうちは、エラーが起きても何が原因なのか分からず、余計に時間がかかってしまうこともあります。
だからこそ、基本をおろそかにせず、コードを書くときは大文字・小文字や記号などを丁寧に確認していきたいです。
初心忘るべからず!
これから学習が進んで難しい内容が増えても、基本を大切にしながら勉強していこうと思います。
次回は「変数」について、勉強したことをまとめます。
だんだん難しくなってきますが、引き続き頑張っていきます!

